ビリヤードと卓球といえば、もはや説明する必要もない程にインドア・スポーツとして定着しております。
スズコーのプレイコートでは皆様にもっと気軽にお楽しみ頂ける様に、カジュアルな空間を演出してお待ち致しております。
この2競技、たまにしかやらない方ほど熱中したりします。仲間と、恋人と、家族と、同僚と…意外に盛り上がりますよ!
ビリヤードのゲームのほとんどは2人で行い、一方のプレイヤーがミスショットをするによってプレイヤーが交代する。
言い換えると相手が失敗しない限り自分がプレイする事はできないし、自分が失敗しない限り主導権を握り続ける事ができる。
それは即ちビリヤードとはいかにミスショットをしないゲームかということを表すともいえる。
ナインボールで例えるならば、バンキングによって先攻を得た後、1番から9番までノーミスで突き切り、
それを定められたセット数繰り返すことが一番確実な勝利方法といえる。
ミスショットをしないためには常に正確な狙い、ショットを毎回行う必要があるが、
非常に強いプレッシャーのかかる場面においては普段どおりのショットができない事も多い。
どのような局面であっても一定の精神状態を保ち続ける事が安定したショットをする上で重要となる事から、
ビリヤードはメンタル・スポーツであるとされている。
またあるショットによって得点を上げたとしても、
その次のショットを行うに当たってどの位置に手球を持っていくと自分にとって有利になるのかを考えておく必要があり、
これをポジショニング・プレーと言う。
ポケット競技では的球をポケットし、手球を次の的球を狙いやすい位置に持っていくことを「ネキストを出す」と表現する。
ネキストとは「next」(ネクスト)がなまったものと考えられており、
「ネキ」と省略することも多い。ポジショニング・プレイを「ネキ出し」と言う事もある。
(参考文献:Wikipedia®)
卓球(たっきゅう)は、スポーツの一つである。競技者は卓球台を挟んで向かい合い、
セルロイド製のボール1個を相手コートに向かって打ち合って得点を競う。
競技は、シングルス、ダブルス、団体の3つに分けられる。競技人口の多さは世界有数であり、メジャースポーツの一つといえる。
日本では温泉旅館の遊戯場で浴衣姿でするというイメージが付いてしまっているが、動体視力と反射能力、高い瞬発力や持久力が必要であり、
技術面・フィジカル面ともに総合的な実力が必要である。ただ、初・中級レベルだと身体能力よりも技術面の比重が上回り、
「体力が無くても勝てる」という側面や印象があることも否めない。
しかしながら上級レベルの卓球はスポーツの中でも有数の身体能力を要求される競技であり、
非常に筋力・体力を必要とする。世界最速のスポーツである。
1試合は、各ゲーム11点先取の7ゲーム制(4ゲーム先取)、または5ゲーム制(3ゲーム先取)で行われる。
ただし、10対10になったときはデュース(厳密には10対10はテンオールと呼び、11対11以降をデュース)と呼ばれ、
先に2点差を付けた方が勝ちとなる。
サービスは2本交代、ただしデュースの時は1本交代になる。
ダブルスは、ペアは交互に打ち、サーブ権が相手に移動するとサーブをしていなかった選手が
レシーブをする事になる。
(参考文献:Wikipedia®)
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